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ホルベイン 透明水彩絵具のレビューで、

前回記事に書いた「12色購入者のレビュー」を紹介しよう。

(以下、amazonのレビューより抜粋)

・中学生以上、また、大人になってから水彩絵の具を買うという時に
必ずその購入対象候補になる絵の具だと思います。

この絵の具は、コストパフォーマンスが良いというのと、町の画材店に
単色でおいてあるケースが多く。どれかの色が急に無くなっても補充が
楽だという利用面の強みがある。(単色がおいてない画材店はしかた
ないですが、単色を置く場合、とりあえずホルベインはあると思う)

入り方として
絵画教室やサークルに入って人に習える環境をメインで活動していく場合
独学よりもテンポが少し早いと思います、積極的にスケッチに出かけたり
いろいろなシーンを早くから描いていくことになると思います。なので、
そういうケースはこの12色セットより、最初から24色セット等ある程度
オールラウンドに使える物を選択した方がいいのかも知れません。それに
サークルはいると続ける可能性も高いので、最初にお金を掛けてもいい。
独学の場合、通常、参考書が頼りなのでお手本にある色を、カラーチャ
ートから探して、この12色セットに加えていったり、じっくりと混色を
研究してみたりといった、楽しみもあると思います。12色と24色のどちらを
選ぶかで少し悩むかもしれない。とりあえず、最初に買うセットは懐具合で
選んで大丈夫。でも36色より多い数は普通いらないとおもいますので、
お金があるからといってもほどほどに。

(以下、略)

(抜粋ここまで)

さすが、12色購入者のレビューは詳しいな。

同じ商品にもかかわらず、それぞれの色数ごとにレビューの内容が違うのが面白い。

要は、

「ガンガン描くなら24色、じっくり取り組むなら12色」

ということか。

ホルベイン 透明水彩絵具 24色セットの詳細はこちら

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ホルベイン 透明水彩絵具のレビューについてまとめておいた。

まずは24色を購入された方の感想。

(以下、amazonのレビューより抜粋)

・初心者でもすぐになじめました!!!
色が豊富なので描いてて楽しいですww

・退職してから絵画を習い始めた父のために購入しました。
最近の水彩画用の絵の具は不透明水彩が主流で、
透明水彩はほとんど選択の余地がなく、この製品で一択のようです。
12色と24色で迷いましたが、混色で作る人には12色で十分です。
初めて間もない人は24色の方がいいのではないでしょうか。
水彩画を始めようと言う方にプレゼントすると喜ばれると思います。

・色が多い方が描きやすいかな?と思い、さんざん迷った末に24色に決めました。
水彩画の先生には12色を買って自分で作ったほうが勉強になると言われましたが、
実際何度か使ってみて、やっぱりこれを選んで良かったと思います。
もしかしたら18色でも同じだったかな?
限られた時間の中で作成するのは正直大変なので、私にはちょうど良いです。
主に基本色を使いますが、多くの色を合わせて新しい発見をするのはとても楽しいです♪

(抜粋ここまで)

どうだろう?

意外とみんな、初心者みたいだな。

「専門家用」って書いてあるが、初心者が使ったらいけないというわけではないようだ。

ただ、12色、18色、24色のどれを買うかが問題だな。

12色購入者のレビューに詳しいのだが、

上手くなるほど必要な色数は減るので、

24色から始めてみるというのはどうだろうか?

ホルベイン 透明水彩絵具 24色セットの詳細はこちら


ホルベイン 透明水彩絵具は、

「GOOD DESIGN AWORD 2011 LONG LIFE DESIGN AWORD受賞」

だそうだ。

「グッドデザイン賞」ってやつだな。

絵具がグッドデザイン賞に選ばれたのだから、

それを使って描いた絵もグッドデザインに決まっている。


以下は、グッドデザイン賞のHPから抜粋した。
(一部誤字を訂正済み)


http://www.g-mark.org/award/detail.php?id=38298


開発・企画について


Q.サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

A.絵具などの生産・販売活動を通じて、人々の美的生活を豊かにし芸術文化の発展と共に貢献すること。



デザインについて


Q.「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

A.水を加えることで幅広い色の変化が活用できる。
適度なにじみで描きやすく、発色が鮮明。
透明度が高くさまざまな水彩技法が効果的に表現でき、
子どもの情操教育からプロ作品まで使用され愛されている。


Q.「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

A.「絵のある暮らし、絵を描く楽しみ」を供給、
共有できることを喜びとしています。


Q.「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

A.水彩絵具の品質をクリアーするため技術の発展は目覚しく、
世界に誇れるmade in japan の品質となり、
世界でも愛される品質です。


Q.「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

A.常に社会付加のかからない素材(紙、チューブ、接着剤、キャップ)を検討し、
製品も安全に使用していただくよう設計しています。


Q.ユーザー・社会に伝えたいこと

A.日本は水絵(みずえ)の国、昔より日本画、水墨画など、
幅広い水と共に絵画表現として現在まで面々と続いています。
現在ではあらゆる色材、CGなどであふれていますが、
古くから水と色と紙で表現できる水彩画を通して、
これからも人々の美的生活を豊かにすることに貢献します。

(抜粋ここまで)


ちなみに訂正した誤字は、

×「子供の上層教育」

○「子供の情操教育」

なのだが、「上層教育」というのも悪くないかもしれない。

ホルベイン 透明水彩絵具 24色セットの詳細はこちら

ホルベイン 透明水彩絵具の特徴は以下の通り。

1.高濃度
水を加えて幅広い色の変化が活用できます。

2.適度なにじみ
極端に紙にしみ込まないので描きやすい。

3.発色が鮮明
厳選された顔料の美しさがそのまま画面に定着します。

4.優れた耐光性
退色の少ない優れた顔料を多く使用しています。

5.高い透明度
透明度が高くさまざまな水彩技法が効果的に表現できます。





以下は余談だが、

「アラビアゴムはアカシアセネガルというアカシア科の樹木からとれる水性の樹脂。

水によく溶けること、紙への接着性が良いこと、色彩に光沢と輝きを与えることから、

専門家用水彩絵具に欠かせない展色材となっている」

らしい。

ホルベイン 透明水彩絵具 24色セットの詳細はこちら



ホルベインの透明水彩絵具は、アラビアゴムのメディウムが原材料。

(ちなみに、絵具に足す「固着剤」「媒介剤」のことを「メディウム」って言うらしい。

このメディウムと顔料とを練り合わせて、水彩絵具は作られるそうだ。)

その特徴は発色の良さと透明感。

「専門家用の水彩絵具」と商品説明には書いてある。




さらに説明を読むと、

「絵具自体の透明感が強く、水で溶いて塗ると、下に描いた鉛筆やペンの線が見える。

また、重ね塗りをすることで、色を混ぜた効果を出すこともできる。」

と書いてある。

上手い人が描いた水彩画がもっている、透き通るような雰囲気。

この絵具をうまく使えば出せるのかも知れないな。

今から絵の勉強を始めるなら、良い絵具を使うことで上達も早まると思うのだが。

ホルベイン 透明水彩絵具 24色セットの詳細はこちら

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